二子玉川エコマラソン レースレポート

本日は二子玉川エコマラソンにご参加いただき、誠にありがとうございました。

大会当日は真夏を思わせるような厳しい暑さとなりました。ランナーの皆さまにとっては決して楽なコンディションではなく、例年に比べて記録も伸びにくい一日となりましたが、多くの方が最後まで粘り強く走り切り、素晴らしい大会となりました。

レース前には恒例の「ジャパサイズ(Japaxercise)」によるウォーミングアップを実施。日本ならではのユニークなエクササイズを参加者全員で楽しみながら体をほぐし、笑顔でスタートを迎えました。

ハーフマラソンの部では、清水健太選手が1時間30分48秒で優勝。
女子の部では、山口恵美選手が2時間16分15秒でトップとなりました。

10kmの部では、浜名哲也選手が37分07秒で優勝。
女子の部では、萬優里選手が54分48秒で見事トップとなりました。

また、85歳の堀内匡選手が10kmを96分で見事完走されました。厳しい暑さの中でも最後まで力強く走り続ける姿は、多くの参加者に勇気と感動を与えてくれました。

海外からの参加者の姿も見られ、国際色豊かな雰囲気の中でランナー同士の交流も楽しむことができました。順位や記録だけでなく、走る喜びや仲間との出会いを分かち合える、二子玉川エコマラソンらしい温かな一日となりました。

次回の二子玉川エコマラソンは10月25日に開催予定です。マラソンシーズンのスタートに、多摩川河川敷の爽やかな風を感じながら走ってみませんか。

また、関東エリアでは金沢大会のほかにも、荒川堀切、彩湖、戸田橋など各地でエコマラソンを開催しています。大会スケジュールは公式サイトをご確認ください。 (ecomarathon.run)

リピーターの皆さまには割引制度もございますので、ぜひご利用ください。さらに、SNS(Instagram・Facebook・Xなど)で大会の写真や感想を投稿し、エコマラソンをフォローしていただけると大変励みになります。フォロワー向けの割引特典も用意されています。 (ecomarathon.run)

大会を支えてくださったボランティア・スタッフの皆さま、そして暑い中ご参加いただいたランナーの皆さまに心より感謝申し上げます。

次回の大会でまたお会いできることを楽しみにしております。

 

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結果


次の大会


受賞者へのプレゼントはQK RUNNINGより贈呈されました。


コース

工事が終わりました。

会場のGOOGLEマップ。